地方名:チヌ
(底曳網漁)
独特の磯の香りがし、生命力が強く、生きた姿造りが楽しめます!
力強さを感じさせてくれるこの魚は、釣り人はもちろん、魚の棚を訪れるお客さまにも人気が高い魚です!
鯛と比べ見劣りするようにいわれがちですが、鯛の水揚げが期待できない1月2月、丸々と肥えてバツグンの内容となります、大切なのは時期。

釣り人に人気が高い黒ダイ(チヌ)。
磯釣りの醍醐味?そんなイメージがあるように沿岸性の魚です。
真ダイと比較されがちですが、この魚にはこの魚の良さがあります。
真ダイの少ない時期にお手頃価格で手に入ります。
少し磯臭いという人もいますが、とれたての鮮度が良い物は、磯の香りがしてけっして嫌な味ではありません。
また生命力が強く、生きた姿造りでも楽しめます。
とれたてのチヌが手に入るのも、明石ならでは。
 
↑浜で生きたチヌを買いつけ店内の活洲に活かせています。

チヌの洗い
三枚に卸し、皮をひきます。
次に、身を薄くそぎ切りにしたら、氷のたっぷり入った水に1分程度さらします。
氷水から出したらザルに取り、水気を切って、さらにペーパータオル等で水気をとります。
 


黒ダイ(チヌ)
丸ごと1匹
時価
相場で魚の大きさが変わります。目安としては1尾約1.5Kg前後のもの
1匹
・・・円
(税込)


黒ダイ(チヌ) 片身 相場で魚の大きさが変わります。目安としては1尾約1.5Kg前後のもの(片身)  片身
・・・円
(税込)
 


 
料理をご希望されるお客様へ
注文画面のご意見・ご要望欄にその旨をお書き添え下さい。
例えば「切り身・刺身用」・「上身刺身、骨付き切り身」等

毎日新聞(2014.11.23)

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